ホーム > 牧場概要
藤田牧場の歴史

●大正7年 初代藤田基司。静岡県から移住する
●大正8年 西瓜幕にて馬追い(馬車輸送)を始める
●昭和8年 開拓・開墾をして敷地を広げる
●昭和12年 農業のかたわら牛2頭から牛飼いを始める。
●昭和24年 2代目藤田和夫。牛舎を新築する
●昭和37年 初めて電気が通る・昭和42年 近代農業が広がる牛舎を増築する。
●昭和44年 酪農を専業にする
●昭和50年 3代目藤田均。牛舎を増築する
●平成 8年 観光体験牧場として修学旅行の受け入れを始める
●平成10年 カントリコテージ完成。カントリーファーマーズ藤田牧場として新たにスタート。
●平成18年 スノーピーク社と連携して全国で初めてスローキャンプフィールドとしてオープン。
ヨーロッパの景観のホルスタインファーム
雄大な十勝平野北西部の鹿追町(瓜幕)カントリーファーマーズ藤田牧場は、鹿追市街から国道274号線を北へ車で約10分。赤とグリーンでカラーを統一した建物が目印です。
酪農教育ファーム
子どもたちの自然体験や社会体験の不足がいわれています。子ども時代に豊かな体験をすることは、たくましさや豊かな心を育むもとになります。酪農教育ファームは、子どもたちの生きる力を育成できる青空教室です。 子どもたちが牧場で、遊びや勉強を通して自然体験や社会体験をしてください。動物や植物、環境、生命、人というすばらしい教材が待っています。食べることの大切さ、育てることのよろこびを、ここで楽しく学んでください。
伝統的なマンサード屋根の牛舎
マンサード屋根の歴史は17世紀のフランスの建築家フランソワ・マンサールが考案したとされています。寄棟屋根の勾配が2段の四面寄棟二段勾配屋根の高い天井を活かし屋根裏部屋を設置したりするのに適しています。カントリーファーマーズ藤田牧場の牛舎にも、インテリアをカントリー調に統一した秘密?の屋根裏部屋があります。お越しの際には是非ご覧下さい。
藤田牧場オーナー

藤田 均
ニックネーム 募集中!
宿泊のできる体験牧場をオープンして今年で12年を迎えました。今後もさらに楽しい観光牧場をめざし努めてゆきたいと思います。
■趣味 日曜大工
■特技 英語

藤田 茂代
ニックネーム PEGGY
酪農作業に体験牧場、自家製アイスクリームづくりにカントリーダンスの講師など充実した多忙な日々を送っています。
■趣味 カントリーダンス
■特技 乗馬
